季節別にするお掃除 その2

中々桜が咲きませんね・・・

室内環境改善コンサルタントのきららです。

春の日差しがお部屋の中に入り込んでくる季節は、窓の汚れも気になりますね

ご承知のように、窓を掃除する時には大量の水を要します。

段々と、気温が上がってくると、掃除をする人間は楽です。

冬は寒いので、出来たらしたくないです。

かといって、夏は暑すぎて、体にもこたえるし、水をかけてもかけても汚れが落ちる前に

水がすぐに乾いてしまい、疲れるだけです。

ですので、窓掃除は雨の多い時期、梅雨にするのがお勧めなのです。

来客の多い時期なので、どうしても窓掃除をしたい!と思われたら、「雨の降る前」か「雨上がり」を狙います。

心情的には、晴れて気持ちのいい時に磨きたいと思いますが、晴れて乾燥している時の窓拭き程過酷な掃除はありません。

梅雨時期は湿気が多いので、汚れも緩んでますし、砂などで、ガラス面を傷つける心配も減ります。

それから、窓掃除は基本「水のみ」をお勧めします。

ヘビースモーカーの方ややペットと共にお暮しの方は、「バケツ一杯の水にお皿洗い用の洗剤を2~5滴位」を落として薄い洗剤を作ってそれを使用して下さい。

濃ゆい洗剤は洗い流しが大変なのです。

洗剤分が残ると、窓ガラスが真っ白になりますので、要注意です。