室内環境

捨てる意識作り 3

魔法の言葉があります

室内環境改善コンサルタントのきららこと山口由紀子です。
明らかにゴミと判るものから、捨てる習慣を捨てる事を書きました。
それをゲーム感覚で楽しんでする『魔法の言葉』を紹介します。
『なんでも良いので1日5個捨てる!』
『かもごと捨てる!』
の2つです。
まず『なんでも良いので5個捨てる!』とは、例えばペットボトルがあるとします
地域によって分別の仕方が違うでしょうが、私が住んでる福岡県久留米市の場合は、『ペットボトルのキャップ』、『ペットボトルのラベル』、『ペットボトル本体』と3つに分別して捨てるように義務付けされていますので、ペットボトル一個を捨てるだけでゴミが3個になります。
2人分のペットボトルだけで既にゴミ6個です。
このお話しをすると先ずお子さんが喜んでゴミ捨てに参加してくれます
大きな声で、1、2、3…と数えながら袋いっぱいにゴミを集めてくれます
うそ?と思った方はやって見て下さい。
もう一つ『かもごと捨てる!』は何かと言いますと
これまだ使うかも?
これまだ要るかも?
とつい思って取って置いてあるものって意外と有りませんか?
例えば、若い頃に買った服
サイズが今と明らかに違う!
でも、痩せるかも?…と思って置いてある
痩せませんから!
仮に痩せても、年が行けば色目が似合わなくなったりしてます。
そもそも2年着なかった服は着る事はほぼほぼありません。
ですので『痩せるかも…ごと捨てる!
私はなんでもかんでもポイポイ捨てろ!推進派ではありません。
どうしても捨てられない思い出のものなどは取っておいてもいいと思います。
でも、家の中の全てが思い出の品でしょうか?
そこを物と向きあって頂いて、本当に必要な物か手放してもいいものか?を見極めて頂きたいのです。
このシリーズの1でも書きましたが、頼まなくても家の中に入って来るものが、たくさん有るのです。
必要なものか不用な物かを見極めていかないと家は直ぐにゴミ屋敷になりますよ
ご用心!です
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